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部分矯正Partial Orthodontics

より短い期間で治療できる
前歯の部分矯正

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partial_01  口元の印象は上あごの6歯・下あごの6歯の計12歯で決まると言われています。
 「少しだけ直したいのに、おおげさな治療をしたくない」と考えていませんか?矯正治療には「部分矯正」と言い、前歯の必要な部分だけを治す治療があります。
 部分矯正は歯全体にブラケットを付けず必要最小限の装置で矯正治療を行います。歯を動かす「距離」も少ないので治療期間が短く、リーズナブルな費用で口元の印象を変える治療を行うことができます。

「部分矯正」のメリット

  • 1歯の悩みを「矯正専門医」が解消

     部分矯正は前歯部分だけを動かして矯正を行っていきます。裏側矯正ならブラケットとワイヤーは前歯部分だけに装着します。基本的には抜歯は行わず前歯部分の歯並びを整えるイメージです。 部分矯正ではかみ合わせの問題を解決することはできませんが、矯正専門医によってかみ合わせに問題がある場合はあなたに適切な治療プランを提案させて頂くので安心してカウンセリングをお受けください。

  • 2「短期間」で矯正ができます

     一般的に2年前後の治療期間が必要な矯正が、部分矯正では症状が軽度で比較的動きやすい前歯部分の治療となるので、短い治療期間で綺麗な歯並びを実現します。(症状によって異なります。)

  • 3全体矯正(全顎矯正)の
    「1/3〜1/2程度の低価格」で
    負担が少ない

     治療費の負担も全体矯正よりも少なくなります。また、矯正専門医として責任の証として「返金保証」制度を設けています。詳しくは治療費用をご覧ください。

  • 4「裏側矯正・マウスピース矯正」を
    提案します

     部分矯正には裏側矯正・部分矯正のどちらも対応しています。マウスピースは見た目の上では全体矯正のものと差がありませんが、裏側矯正は前歯部分にしかブラケットをつけません。あなたに最適の治療法を矯正専門医が提案します。

部分矯正で治療が可能な症状

乱杭歯(叢生)、目立つ八重歯などに対応

 部分矯正で対応が可能なのは比較的軽い症状です。歯並びは悪い方ではないが、前歯の1、2本がねじれてしまっている、歯の隙間が空いているといった症状には部分矯正が有効です。部分矯正では対応が難しい症状や好ましい結果が得られない症状もあります。

  • 空隙歯列

    いわゆる「すきっ歯」で歯と歯の隙間が開いている症状。セラミックで治療する方法もありますが、隙間を埋めるように歯を動かしていくことで矯正可能です。

  • 歯のねじれ

    前歯の1本が少しねじれた方向を向いていたり、前歯2本が少しずつねじれている患者さまは部分矯正で対応可能な場合が多いです。

  • 叢生

    歯列が少し乱れガタガタしている(軽度の乱杭歯)。八重歯などが目立っている。かみ合わせには問題なく、前歯部分のがたがたには部分矯正で対応可能です。

  • 軽度の出っ歯

    上顎全体ではなく、歯が少し前へ出て出っ歯気味になっている場合には、前歯の角度や位置を調節することで矯正を行っていきます。

安易な部分矯正は致しません

 上の例は症例の一部ですが、部分矯正では奥歯を動かさないため歯を大きく動かすことができず、全顎の矯正にくらべると治療できる歯並びに制限があります
 また、かみ合わせの問題は部分矯正では治すことができません。患者さまが費用や期間を節約したいために部分矯正を希望されることもありますが、かみ合わせの問題を抱えているにも関わらず部分矯正を行うと期待した効果が出ない場合や後戻りの危険もあります。
日本矯正歯科学会の専門医を総院長とする「東京八重洲矯正歯科」では、部分矯正にも精密検査を行い、患者さまに最も適した治療方法をご提案していきますので、部分矯正ができない場合もあることをご理解ください。

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